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あの頃のあなたの笑顔がみたくって夏への扉の鍵を手にする (西原まこと)朝起きてアンドロイドのプログラムのようにいつもと同じ動きで深入りはしたくないからこれからもN氏と名のるあなたでもいい髪の毛が一本あればいくらでも貴方のかわりは創り出せるのなつかしくルナ図書館で手に取った新井素子の星へ行く船
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Author:西原まこと 短歌を詠んでみたいと思っています。
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